2012年4月30日月曜日

2012年3月アーカイブ|NEWS|ニッセイみらいプロジェクト | ゆずが、みんなの挑戦を「うた」にします。


2012/03/16

キャンペーン終了の お知らせ

こんにちは、ニッセイみらいプロジェクトです。

2012年3月19日をもちまして、「ニッセイみらいプロジェクト」プレゼントキャンペーンは
終了いたしました。

たくさんのご応募をいただきまして、誠にありがとうございます。

 

2012/03/16

誰かを想った挑戦ピックアップ

今日は皆さんにご応募いただいた挑戦の中から、"誰かのために頑張りたい!"という想いのこもった挑戦をピックアップしてご紹介いたします。

「1日5人に"ありがとう"を伝えること」に挑戦 20代 男性
"ありがとう"は相手をハッピーに変える詞。
家族、友人、恋人、同僚、通りすがりの人・・・。
みんなでハッピーになろうよ!

「笑顔を届けること」に挑戦 20代 女性
介護職をしているのですが、今年新しい施設に移る事になりました。
その施設でも笑顔を届けれるように頑張りたいです!

2012年4月29日日曜日

教えるために図書館の本をどう借りるのか? | 教える人のネターノート =Instructor’s Hacks=


情報の宝庫である図書館を大いに活用し、教えるパワーをアップさせたい。
そこでまず知識を拡げるためには、教えることに役立ちそうな本を借りる。
至極当たり前なのだが、ここでは借りるだけにして自宅やオフィスに持ち帰り、その本を煮たり焼いたりしながら教える方法を練り上げよう。

2012年4月27日金曜日

CEC 財団法人 コンピュータ教育開発センター | 学校情報セキュリティライブラリ


学校情報セキュリティライブラリについて

 財団法人コンピュータ教育開発センターが作成し、配布している「学校情報セキュリティ・ハンドブック」に対応し、学校現場での情報セキュリティ対策をより効率的に運用していただくために、計画・実施段階に応じて各種テンプレートを用意しました。

2012年4月26日木曜日

一般社団法人 日本家族計画協会


平成20年 健やか親子21全国大会「静岡大会」

(社)日本家族計画協会クリニック 北村邦夫

はじめに

2000年11月、厚生省児童家庭局(現厚生労働省雇用均等・児童家庭局)局長の委嘱による「健やか親子21検討会」が報告書をとりまとめた。ここには、
(1) 思春期の保健対策の強化と健康教育の推進、
(2) 妊娠・出産に関する安全性と快適さの確保と不妊への支援、
(3) 小児保健医療水準を維持・向上させるための環境整備、
(4) 子どもの心の安らかな発達の促進と育児不安の軽減 、
という4つの取り組むべき課題が設定されているが、今回は「思春期の保健対策の強化と健康教育の推進」について、特に「思春期のリプロダクティブ・ヘルス/ライツ」を中心に、その現状と問題点を明らかにし、今後、日本思春期学会としてどのような取組が期待されているかなどを提言することとした。

「健やか親子21」と思春期保健対策1)

「健やか親子21」は、21世紀の母子保健の主要な取組を提示するビジョンであり、関係者、関係機関・団体が一体となって推進する国民運動計画と位置づけられている。同時に、安心して子どもを産み、ゆとりを持って健やかに育てるための家庭や地域の環境づくりという少子化対策としての意義と、少子・高齢社会において国民が健康で元気に生活できる社会の実現を図るための国民健康づくり運動である「健康日本21」の一翼を担うという意義を有している。

名称については、主として母子保健が対象となるものの、目指すものが、父親や広く祖父母も含め、親と子が健やかに暮らせる社会づくりにあるため「健やか親子21」という名称が使われている。この国民運動計画の対象期間は2001年から2010年までの10年間とし、中間の年となる2005年に実施状況を評価し、必要な見直しを行うこととしている。

この中で、特に、「思春期の保健対策の強化と健康教育の推進」についての概要は以下の通りである。

  1. 問題認識
    • 近年、思春期の人工妊娠中絶や性感染症、薬物乱用等の増加等の問題や心身症、不登校、引きこもり等の心の問題等も深刻化し社会問題化。
    • これらは、解決が極めて困難だが、改善に向けての努力を強化する必要があり、21世紀の主要な取り組み課題として位置付け集中的に取り組む必要。
  2. 取組の方向性
    • これまでの試みが十分な成果をあげられていないことに鑑み、十分な量的拡大と質的転換を図ることが不可欠。
    • 各種対策が十分な連携のもとに推進される必要があり、特に、厚生労働省と文部科学省が連携し、取組の方向性の明確なメッセージを示し、地域における保健、医療、福祉、教育等の連携の促進が必要。
  3. 具体的な取組
    1. 思春期の健康と性の問題
      • 量的拡大は、
        (ア)学校における相談体制、
        (イ)保健所等の地域における相談体制、
        (ウ)若者の興味を引きつけるメディアを通じた広報啓発活動、等の強化等が必要。
      • 質的転換は、
        (ア)学校における学校外の専門家などの協力を得た取組の推進、
        (イ)同世代から知識を得るピア・エジュケーター(仲間教育)、ピア(仲間)・カウンセリングなどの思春期の子どもが主体となる取組の推進、
        (ウ)メディアの有害情報の問題への取組みとしてメディア・リテラシーの向上のための支援、
        (エ)インターネットなどの媒体を通じ思春期に関する情報提供や相談、等を推進する必要。
    2. 思春期の心の問題
      • 思春期の心の問題に関して家庭、学校等の地域の関係機関の相談機能の強化と、相 互に学習の場の提供、定期的な情報交換等を実施する場を設置する必要。
      • 思春期の心の問題に対応した体制について、診療報酬面での改善、医科系大学の講座の開設、医療法上の標榜の課題、思春期の心の問題に対応できる医師や児童精神科医等の育成、児童精神科医の児童相談所や情緒障害児短期治療施設への配置の推進、学校教育での活用等を検討する必要。

以下、特に「思春期のリプロダクティブ・ヘルス/ライツ」のテーマに絞って、現状や問題点、取り組むべき課題などについて論じた。

2012年4月24日火曜日

いじめの定義


Home>子どもの身を守るために>いじめの定義

重大な結果を招きかねないような「いじめ」は、やはり小学校高学年~中学生に多いようですが、年齢が小さくても、精神的・肉体的にダメージをうけるような悪質な「いじめ」も横行しています。

という訳で、ここでは「いじめの実態」として「いじめの種類・起こりやすい場所・原因」などについてまとめてみました。 

いじめの実態

  • 座布団やカバンで周囲の目から見えなくしてから、つねったり、鉛筆で刺す。
  • ランドセルにゴミや土などを入れて、使えなくさせる。
  • ノートやドリルに落書きをして使えなくし、宿題を提出できなくさせる。
  • 「先生や親に言ったら、もっとやるぞ!」と脅しをかける。
  • 「シールやカードを持ってこないと、殺すぞ。」と恐喝する。
  • 「計算が遅い」といって笑い者にする。
  • 「死ね」「きしょい」「消えろ」といったメールを何度も送りつける。

これらは、実際につきぐまJrの幼稚園や学校で起こったことです。このような行為を執拗に繰り返すいじめが、幼稚園や小学校低学年でも行われています。
 基本的に子どもというのは、善悪の判断なしに残酷なことを平気でやってしまうものです。

 そして、「いじめる理由」をたずねてみれば、

  • 何となく、つまらなかったから。
  • 何となく、気に入らない子だったから。
  • ちょっとワガママな子だったから。
  • 何をやっても「イヤ」って言われなかったから。
  • 家族が仲良しで、うらやましかったから。
  • 一人だけ、ちがうカバンをもっているから。 など

本当に信じられないくらい「くだらない理由」なのです。「うさばらし」をするために、「この子!」とターゲットを決めてから、「いじめるための理由」を見つけ出す。そんな感じなのです。でも、標的となってしまった子どもにとっては迷惑千万な話ですね。

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いじめの種類  

いじめには、大きくわけて3つのやり方があります。

暴力をふるう

2012年4月23日月曜日

コミュニケーションスキル2級講座


コミュニケーションスキル2級講座

※受講された方々の変化に驚いています。これからも、皆様の為にコミュニケーション講座を広めて行きたいと思っています。ご興味のある方は、お問い合わせ下さいませ。

受講者の感想(30代男性)
本日、合格証書が届きました。
今になって考えてみると、試験に合格したことは嬉しいのですが、講座をとおしていろいろ気付かされたこと自体に意義があったと思います。これからの生き方に、是非学んだ考え方を生かしていきたいと思っております。いろいろ御足労いただき、ありがとうございました。先日パーティーに参加しましたところ、いい出会いがありましたので報告いたします。

2012年4月21日土曜日

【コラム】"できるITエンジニア"のコミュニケーションスキル (9) 文書レビュー術(2) - 効果的なレビューの具体例 | エンタープライズ


前回は、顧客と折衝するための文書を作るうえでいかにレビューが大切であるかという点について、「顧客視点」という言葉を交えながら説明し、レビューに関する"よくある勘違い"を2つほど紹介しました。

今回は、実践編として、顧客視点で文書を見直すためのレビュー法について具体例とともに解説します。

レビューでの説明内容が修正内容のヒントになる

顧客に納得してもらうためには、様々な内容を順序立てて論理的に説明する必要があります。このときに説明が納得できるものなのか、不足がないかを知るには顧客視点で文書を見直す必要があります。しかしながら、当然、書き手自身は顧客ではないので、自分自身で見直すのは非常に難しく、相当な経験を積まなければできるようになりません。

書き手だけでは難しい"見直し"を効果的に進めるには、レビューが有効です。顧客の視点を補うために、レビュアーを顧客に見立てて対面でレビューを受けるようにするのです。例えレビュアーが上司であっても、上司ではなく顧客であると思って資料を説明します。

対面でのレビューでは、相手に納得していないような表情が浮かぶと口頭で説明を補いたくなってきます。場合によっては、レビュアーからの質問を受けて説明するところも出てくるはずです。このときも、実際に顧客からそのような質問を受ける可能性があることを念頭に置いて説明します。このようなレビュー中のやり取りで自ら補った説明が、修正のヒントとなります。

以下ではレビュー中のやり取りの具体例をもとに、レビューに不慣れな人が陥りやすい文書作成の誤りと、レビューでのやり取りを活用した修正方法について解説します。

「それは書かなくても分かっているはずです」

次の例は、提案書本体の最初にあたる「提案のポイント」を示したページです。

提案書本体の最初にあたる「提案のポイント」